犬の食べムラの原因は?

食べムラとその原因

犬がドッグフードをシッカリ食べる日もあれば、全く手を付けない日もある、といった症状を見受けることがあります。この症状を、「食べムラ」と言います。

その主な原因は、
1.飼主の方が構ってくれないことを、犬が妬んでいるケース
2.おやつやドッグフードのトッピングが、多過ぎるケース
3.その結果として、現状のドッグフードに犬が飽きてしまったケース
です。

あなたの犬が、いつものドッグフードをシッカリ食べることが出来ている日が大半であれば、仮に1日程度の食べムラがあっても、おそらく何らかの原因でストレスがかかっているだけで、病気ではありません。

ドッグフードに手を付けないケースが連続2回程度以内であれば、まずシッカリ遊んであげたうえで、ドッグフードを湿らせたり軽くふやかす(匂いを強める)などの処置をしてから与えて、しばらく様子を見てみましょう。

おやつやドッグフードのトッピングは、摂食量の1割以内を目安にしてください。

おやつやトッピングを与えたら、同程度のカロリーのドッグフードを減らしてください。

おやつやトッピングの量が多過ぎると感じたら、まずおやつから減らしてください。

ドッグフードを変えてみたら?

ドッグフードに手を付けない回数が増えてきた場合は、最後の手段として、思い切ってドッグフードを変えてみても良いでしょう。

ただし、ドッグフードの変更は、あくまで最後の手段にしてください。

ドッグフードを頻繁に変えてしまうと、かえって食べムラがひどくなることがありますので、注意が必要です。

良質なドッグフードの簡単な見分け方

ドッグフードのなかには、安かろう悪かろうというフードもあります。

元ブリーダー犬舎従業員としては、まず、ドッグフードの原材料、構成栄養素、粒の大きさ・形状・脂分などをしっかりチェックしますが、一般の飼主の方ですと、判断はなかなか難しいと思います。

そこで大雑把ですが、初めての飼主の方でもわかる、良質なドッグフードの簡単な見分け方をご案内します。

1)価格

安かろう悪かろうでは意味がありません。ドッグフードの最低限の品質を保つ為には、最低限の費用がかかります。

セール価格ではなく、メーカー推奨価格基準で、最低限1kg1,000円は必要です。

2)大きさ

犬が、楽に口へ入れて噛める大きさでなければなりません。極小犬・小型犬用のドッグフードは、細い喉を通すために粒が小さいことが重要ですし、逆に大型犬は、栄養過多を予防するために一定以上の大きさの粒が必要です。

3)脂分等

実際に触ってみて、脂分が手にあまり残らないものを選ぶべきです。

脂分が多いドッグフードは、匂いの発散量が多いので、一時的に食い付きが良くなりますが、反面お腹を下したり、口臭がひどくなったり、残留脂分による肥満、といったリスクも増えてしまいます。

犬におすすめの良質なドッグフード

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